
段差をなくす
出入り口の段差を解消し、つまずきや転倒のリスクを減らします。
WORKS






種別=バリアフリー浴室/対象=戸建て・マンション/工期の目安=約5〜7日
年齢を重ねても、ひとりで、安心して。水まわりの安全は専門店の役目です。
「親が安心してお風呂に入れるように」というご相談。出入り口の段差をなくし、立ち座りや移動を支える手すりを要所に設置。滑りにくい床、またぎの低い浴槽に加え、脱衣室との温度差を抑える暖房を備え、ヒートショックの不安を減らしました。
介護される方にもする方にも、やさしい水まわり。長く住み続けるための、いちばん大切なリフォームです。
「同居する親が、安心して一人でも入れる浴室にしたい」というご要望でした。またぎの高い浴槽や滑りやすい床、段差につまずく不安を課題に感じておられました。将来の暮らしも見据えた備えをしておきたいというお考えです。
またぎの低い浴槽と手すりの設置をご提案し、出入りや立ち座りの負担を軽くする計画としました。床の段差を解消し、濡れても滑りにくい素材を選んで転倒のリスクに配慮しています。ヒートショック対策として浴室の保温性も高め、家族みんなが安心して使える浴室に仕上げました。

STEP 01
脱衣室との段差をなくし、床は濡れても滑りにくく冬でも冷たさを感じにくい素材へ。排水溝は壁際に寄せて、足元に引っかかるものを残しません。

STEP 02
体重をかけても安心して使えるよう、壁の下地から補強したうえで手すりを取り付けました。

STEP 03
シャワーフックと水栓は、椅子に座ったまま手が届く高さに取り付けます。最後にご家族に実際に使っていただき、手すりの位置と湯温の使い勝手を確認してお引き渡しです。

出入り口の段差を解消し、つまずきや転倒のリスクを減らします。

浴室暖房と断熱で脱衣室との温度差を抑え、冬の入浴を安全に。

浴槽の出入りに合わせて手すりを取り付け、立ち座りの動作をしっかり支えます。
「手すりと暖房のおかげで、母が安心してお風呂に入れるようになりました。相談してよかったです。」(デモ)
いま進められることを3つ用意しました。どれも無理な営業はしません。まず見る、まず見てもらう、まず話す。どこからでも構いません。