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親のために、安心して入れる浴室へ(デモ)

施工データ

所在地
東京都江戸川区(デモ)
工期
約5〜7日
用途・種別
バリアフリー浴室(手すり・段差解消・ヒートショック対策)
竣工年
2025年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工前
AFTER 親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後

GALLERY施工後ギャラリー

親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後
親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後
親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後
親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後
親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後
親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

種別=バリアフリー浴室/対象=戸建て・マンション/工期の目安=約5〜7日

年齢を重ねても、ひとりで、安心して。水まわりの安全は専門店の役目です。

「親が安心してお風呂に入れるように」というご相談。出入り口の段差をなくし、立ち座りや移動を支える手すりを要所に設置。滑りにくい床、またぎの低い浴槽に加え、脱衣室との温度差を抑える暖房を備え、ヒートショックの不安を減らしました。

介護される方にもする方にも、やさしい水まわり。長く住み続けるための、いちばん大切なリフォームです。

REQUESTお客様のご要望

「同居する親が、安心して一人でも入れる浴室にしたい」というご要望でした。またぎの高い浴槽や滑りやすい床、段差につまずく不安を課題に感じておられました。将来の暮らしも見据えた備えをしておきたいというお考えです。

PROPOSALご提案内容

またぎの低い浴槽と手すりの設置をご提案し、出入りや立ち座りの負担を軽くする計画としました。床の段差を解消し、濡れても滑りにくい素材を選んで転倒のリスクに配慮しています。ヒートショック対策として浴室の保温性も高め、家族みんなが安心して使える浴室に仕上げました。

PROCESS施工プロセス

段差をなくし、滑りにくい床へ

STEP 01

段差をなくし、滑りにくい床へ

脱衣室との段差をなくし、床は濡れても滑りにくく冬でも冷たさを感じにくい素材へ。排水溝は壁際に寄せて、足元に引っかかるものを残しません。

手すりをしっかり固定する

STEP 02

手すりをしっかり固定する

体重をかけても安心して使えるよう、壁の下地から補強したうえで手すりを取り付けました。

シャワーと水栓を、座ったままでも届く高さに

STEP 03

シャワーと水栓を、座ったままでも届く高さに

シャワーフックと水栓は、椅子に座ったまま手が届く高さに取り付けます。最後にご家族に実際に使っていただき、手すりの位置と湯温の使い勝手を確認してお引き渡しです。

HIGHLIGHTこだわりポイント

段差をなくす
01

段差をなくす

出入り口の段差を解消し、つまずきや転倒のリスクを減らします。

ヒートショック対策
02

ヒートショック対策

浴室暖房と断熱で脱衣室との温度差を抑え、冬の入浴を安全に。

手すりの設置
03

手すりの設置

浴槽の出入りに合わせて手すりを取り付け、立ち座りの動作をしっかり支えます。

VOICEお客様の声

親のために、安心して入れる浴室へ(デモ) お客様
「手すりと暖房のおかげで、母が安心してお風呂に入れるようになりました。相談してよかったです。」(デモ)
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