現場日記2026-07-25

対面式で会話がはずむカウンター

収納たっぷりですっきり

使いやすい二列レイアウト
古いキッチンのリフォームは、まず「採寸」から。数ミリのズレが仕上がりを左右します。
ご相談をいただいたのは、築年数を重ねたキッチンを「囲んで料理ができる場所」に変えたいというご要望でした。工事に入る前にまず現地へ伺い、既存のキッチンの寸法だけでなく、給排水管の位置、コンセントの高さ、床下の状態まで細かく確認します。
水まわりのリフォームは、図面上の寸法と現場の実寸がわずかにずれていることが少なくありません。既存の配管をどこまで活かせるか、新しいキッチンを無理なく納められるかを、この段階でしっかり見極めます。
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写真で見る、完成したキッチン



この記事のポイント
- ご要望は「囲んで料理ができる場所」への一新。まず現地で採寸から始めました。
- 寸法だけでなく、給排水管の位置・コンセントの高さ・床下の状態まで事前に確認。
- 図面と現場の実寸のズレ、既存配管を活かせる範囲をこの段階で見極めます。
- 完成後は対面カウンターでの会話、大容量収納、二列レイアウトの使いやすさが好評です。



