現場日記2026-08-02

タオルも小物もすっきり収納

ゆったり足を伸ばせる浴槽

冷えを抑える断熱仕様
浴室を解体してみて初めて分かることがあります。壁の中の配管、床下の状態。ここからが本番です。
寒くて狭い浴室を「ひと息つける場所」に変えるリフォームでは、既存のユニットバスを解体した段階で、給湯管・排水管の劣化具合や、床下の断熱材の状態を一つひとつ確認しました。見えない部分ほど、後からやり直しがきかないため、ここで手を抜きません。
配管の勾配や位置によっては、新しいユニットバスのサイズや設置向きを現場で調整することもあります。図面どおりに進めることよりも、「今ある建物に、いちばん合う形」を現場で見つけることを大切にしています。
この施工事例を見る目次
写真で見る、完成した浴室



この記事のポイント
- 解体して初めて、壁内の配管や床下の状態が分かります。見えない部分ほど手を抜きません。
- 給湯管・排水管の劣化具合、断熱材の状態を一つひとつ確認してから次の工程へ進みます。
- 配管の勾配や位置に合わせ、ユニットバスのサイズ・設置向きを現場で調整することも。
- 完成後は収納・浴槽のゆとり・断熱性が向上し、ヒートショックへの不安も軽くなりました。



