現場日記2026-08-22

床を開けて配管を確かめる

カウンター下でつなぎ直す

床材と巾木を合わせて仕上げる
洗面台は、外してみるまで床下が見えません。配管の傷み具合を確かめてから、次の工程に進みます。
朝の身支度がすっきり整う洗面室へ、というご要望をいただいた現場です。古い洗面台を外して壁と床を開けたところ、給水・給湯・排水の三本が、それぞれ違う年代の材料でつながれていました。増築や過去の修理のたびに継ぎ足された跡です。
新しい洗面台の位置に合わせて配管を通し直し、水漏れ検査までこの段階で済ませます。床をふさいでしまうと、あとから確かめる手立てがありません。「見えなくなる前に、見ておく」。水まわりの工事で、私たちがいちばん時間をかけるところです。
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工事の途中を、写真で



この記事のポイント
- 洗面台を外して床を開けるまで、配管の年代も傷み具合も分かりません。
- 給水・給湯・排水を新しい位置へ通し直し、水漏れ検査まで済ませてから床をふさぎます。
- 床材と巾木は、壁との境目を一本ずつ合わせて仕上げます。
- 工期の目安は約2〜3日。洗面が使えない期間も先にお伝えしています。



